お風呂の排水溝は、排水口でつまってしまうことが最も多いです。人間の髪の毛や垢、シャンプー、ボディーソープなどの石鹸のカスなどが排水口に流れたまま蓄積され、またそれらを放置しているとぬめりが発生するので、蓄積されたものとぬめりが付着し、お風呂の排水溝のつまりの原因となってしまいます。
① 浴槽の排水口から水を流す
② 排水口カバーをつけた状態で、洗い場の排水口から水を流す
③ ヘアキャッチャーをつけた状態で、洗い場の排水口から水を流す
④ 封水筒をつけた状態で、洗い場の排水口から水を流す
⑤ 排水ピースをつけた状態で、洗い場の排水口から水を流す
⑥ 排水トラップのパーツを全て外した状態で、洗い場の排水口から水を流す
①〜⑤がお風呂の排水溝つまりの原因の場合、自力で対処することもできます。
ただ⑥の方法を試して水が流れない場合は、業者でないと修理が難しい排水管のつまりである可能性が高いです。
お風呂の蛇口の寿命は、10~15年といわれています。新築から10年以上同じ蛇口を使用されている場合の水漏れは、劣化が原因と考えられるので蛇口本体を交換しましょう。
使用年数が10年未満の場合の水漏れは、ほとんどは蛇口内部のパッキンの劣化が原因です。
パッキンはゴムでできているため劣化しやすく、使用頻度や状況によっては数年で破損してしまうこともあります。パッキン交換で改善されない場合は、パイプの損傷など他の原因が考えられます。
シャワーの水漏れは水漏れ箇所によって原因が異なります。シャワーから水漏れしている場合は、単にシャワーヘッドに残っていた水が溢れ出しているだけで問題のないケースもあります。シャワーの水漏れの原因は、ハンドル付近から水漏れしている場合はパッキンの経年劣化の可能性があり、シャワーと蛇口の切り替え部分から水漏れしている場合は内部のバルブの損傷が考えられます。パッキンやシャワーヘッドの交換など自力で済む場合もありますが、バルブの修理のようなシャワー水栓の分解が必要な作業は水漏れ修理業者に依頼しましょう。
お風呂の浴槽に水がまったく溜まらない場合は、排水栓の劣化が原因であることが考えられます。排水栓(ゴム栓)をサイズの合ったものに交換することでトラブルを解消できます。この場合は修理業者ではなく、ゴム栓のサイズや互換品は浴槽のメーカーに問い合わせて相談するのがおすすめです。サイズがぴったり合っていないと、交換しても意味がないので注意しましょう。交換自体は簡単な作業なのでご自身でも行えます。
他に浴槽の水漏れの原因は、浴槽に亀裂がある場合や、給湯器の配管の劣化などが挙げられます。水漏れしている場合は危ないので、自力で修復しようとせずに水漏れ修理業者であるゴトー設備にお問い合わせください。給湯器は寿命が10年程度なので、10年以上使っている場合は交換が必要なケースもあります。
一般的なお風呂の場合、洗い場の水漏れはコーキングの劣化やタイルのひび割れが原因のため、コーキングの補修を行うことで解消します。
ただし、浴室は湿気が溜まりやすい場所なので、補修したタイルが剥がれたり再度ひび割れしたりしてしまうリスクが高いので要注意です。また、ユニットバスの排水・給水管から水が漏れている場合は、ユニットバスごと交換になります。
ゴトー設備ではお風呂の水漏れ・水つまりだけでなく、リフォームも行っています。状況に合わせて解決方法をご提案させていただきますので、お風呂のトラブルでお困りの方はゴトー設備にご相談ください。経験豊富なスタッフが詳しくヒアリングをさせていただき、お見積りを出させていただきます。
水が流れない、水が漏れるなどのトラブルが発生したら、すぐにお電話を。応急処置をアドバイス後、すぐにご訪問の予定を調整します。
水まわりトラブルに詳しいスタッフが、できる限り迅速に現場に駆けつけます。管内検査カメラなどを用いた調査で、状況と原因を探ります。
調査の結果に基づいて、必要な作業についてご説明いたします。施工後の追加料金が発生しないよう、料金についても明確にご提示いたします。
熟練者が低圧ポンプや高圧洗浄、電動ワイヤーなど、状況に合わせた専用機器で丁寧に原因を取り除き、必要な部品の交換なども行います。
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